爪に感染する爪水虫や、足の水ぶくれも小水疱型水虫という水虫の一種である可能性も…。見つけたらすぐに治療することが何より重要ですので、今すぐあなたも足をチェックしてみましょう!もしも水虫の可能性がある場合は、当サイトの情報を確認してください。

水虫の可能性がある足の裏の写真

水虫の治療薬ゼフナート、完治までの治療費とは

水虫は白癬菌と言うカビが体に寄生する事で様々な症状を引き起こします。主に足に寄生する事が多い白癬菌ですが、菌が繁殖しやすい条件が整っていれば、体のどこでにでも寄生される可能性があります。水虫は一昔前までは完治しないと考えられてきましたが、現在では効き目の強い抗真菌薬が登場していて、きちんと治療すれば完治します。
ゼフナートも水虫の原因である白癬菌を殺菌する強力な効果を持つ外用薬で、有効成分にリラナフタートが配合されたチオカルバミン系の抗真菌薬に分類されますゼフナートは主に外用薬として用いられ、クリームタイプと液状タイプが販売されています。クリームタイプの方が使い勝手が良く、ふやけて皮が剥けたりしている湿潤した皮膚へも刺激が少ないのが特徴です。しかし水虫が進行し皮膚が硬く厚くなったり、爪にまで菌が侵入する爪水虫の場合は、液状タイプの方が浸透力に優れているので効果的です。ただし液状タイプのゼフナートは皮膚が傷ついていると刺激を強く感じる事があるので、患部の状態を見て使用する必要があります。
水虫の治療費は症状の進行度合いにもよって変わりますが、通常の水虫は3カ月から6カ月で治療可能と言われており、病院に通って6カ月塗り薬による治療を続けた場合、診察料も含めて1万円程度が平均的です。水虫は健康保険等が適用になりますので、治療費はそれほど高額になりません。しかし症状が進行し爪にまで白癬菌が感染している場合は内服薬を使用する事となり、治療費は2万円から3万円程度かかります。市販薬を利用する場合は非常に安上がりですが、完全に菌が死滅して完治したのかは病院に行かないと判断できないため、自己判断で治療すると再発を繰り返すおそれがあります。